令和6年の夢婆さん夢爺さんのあたり星の吉凶は「大吉」なり

日記・雑談

定年後、「夢見る爺さん趣味の部屋パート1」から初めて8年、それから3年「夢見る爺さん趣味の部屋パーⅡ」に引っ越し今まで12年続けていたが、そのブログが「このサイトは、すでにサポートが終了している古いバージョンの PHP を実行しており、AIOSEOで問題が発生する可能性がある」との理由だろうと思うが機能しなくなり新規に開設することに。

「夢見る爺さん趣味の部屋パーⅡ」は思い出と共に消えたが「パート1」は見れます。

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なんて正月だ。

なんて!正月だ、地震に続き昨日は日航機が海上保安庁の航空機と衝突して炎上、日航機の乗客は全員脱出して無事だったが海上保安庁の5人が犠牲になった。それも能登半島地震の救援物資を運ぶ最中の航空機で、今年は正月早々からショッキングなニュースが続く、こんな正月は今まであっただろうか?「2度あるこは3度ある」、「明日は我が身」龍が暴れているのか?気を引き締めよう。

我が家の正月恒例の初もうで、我が家の正月は「家族だよ全員集合」するときが正月、その日は3日(今日)、正月はそのため準備した料理を摘まんで少し正月気分程度、3日に向けて買い出しや準備が始まる。

毎月1日に掃除する「八幡宮」、地区の氏神様、松山神社、早く行ったのでまだ参拝者は少ない。

3社目は「西岡神社」西岡神社は千三百年の歴史と三十三の神々が宿りし古の社。始まりは和銅6年(713年)、時の天皇の命により宇土地域の総鎮護として中原(壇原)に創建され、後に関白藤原道隆が八幡宮を合わせて祀ったことで、三宮大明神と称することとなり、地元熊本のでは三宮さんの名で長く親しまれている。

最後の参拝は蓮華院誕生寺、蓮華院誕生寺は、ここでお生まれの「皇円大菩薩様」をおまつりする九州別格本山で、治承元年(1177~822年前)平重盛によって創建された。
昭和53年、蓮華院を再興した是信大僧正によって建立され、小岱山の中麓にあり玉名市が一望でき、願い事の一つは必ず叶う「一願成就」のお寺として年間約20万人の参詣があり、また、世界一の大梵鐘「飛龍の鐘」があることで知られている。

参道には屋台、参拝客が一杯。

仁王門・仁王門の阿吽像。左が「阿」、「ふかおつこんごうおう」、右が「吽」「そうごうりきしおう」

11月には、横綱奉納土俵入りが行われれる。

右が「仁王門」左が五重塔、五重塔1層が本堂、五重塔は日本で初めて登れる五重塔

世界最大級の大梵鐘「飛龍の鐘」

左の赤枠の窓から大仏様のご尊顔を拝することができる。

総高13mの大仏様、此処まで行くには結構な階段を登らなくてはならないのでまだ今の夢婆さんの足では無理、駐車場から歩いて本堂で参拝するのが精一杯。

令和6年の夢婆さん夢爺さんのあたり星の吉凶は「大吉」、あたり星は「水曜星」この星は大吉なり。貴人目上の人に引き立てられ幸いこと多し。但し、春夏は控えめにすべし。秋冬は万事よし。喜運なり

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