「演歌の女王」八代亜紀さんが亡くなれました。

宴会

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「演歌の女王」八代亜紀さんが亡くなれました。

急なことで、イカ好きの夢爺さんが酒の肴を紹介するときによく書いていた、舟歌、「演歌の女王」と呼ばれた歌手の八代亜紀さんが亡くなれました。芸名の“八代亜紀”の姓は出身地の熊本県八代(やつしろ)市から採っており、郷土熊本のことを何時も気にかけ、熊本地震、熊本豪雨の被災地を支援するコンサートを積極的に開き熊本の復興を後押しされた。生まれは1950年〈昭和25年〉8月29日、夢爺さんより2か月ほど早い生まれ、ご冥福をお祈りいたします。

♪お酒はぬるめの 燗が良い

♪肴は炙った イカでいい~

♪女は無口な 人がいい~

♪明かりはぼんやり 灯りゃいい

ドンどや

去年12月30日に亡くなった八代亜紀さんの事など露知らず、友達の自動車会社の恒例「新春初売り&大感謝祭」にお邪魔し、しこたま飲んで、調子こいて2次会でしこたま飲んで、何時もの仲間は帰った後も一人残りしこたま飲んで、マスターからタクシーが無くなるからと追い出された翌日は地区の”どんどや”、準備は8時半から焼酎の匂いを振りまきながお手伝い。

”どんどや”、小正月の行事で正月の末飾りやしめ縄など家から持ち寄り、”どんどや”の火にあたったり、残り火で鏡餅を焼いて食べれば、その1年間は健康などの言い伝えもあり、無病息災、五穀豊穣を祈る伝統行事、熊本では”どんどや”と呼ぶのところが多い様だが、各地には「どんと」「とんど焼き」「さいと焼き」など呼ばれているようだ。

最近は場所がなく中止するところもあるようだが、我が地区でも近くに家、アパートなどが建ち場所を移動しながらも、地主さんの御好意で続けられているが、来年あたりは積む竹の確保に苦労するようだ。ご神木を中心に竹や藁、しめ縄など積んで、11時より点火。

残り火で鏡餅を焼いて食べれば、その1年間健康などの言い伝えもあり、炎がおさまった残りで鏡餅を焼いて食べる。アルミホイルに包んで放り込むひとも。

今年も皆様が健康で無病息災でありますように。

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