「後期高齢者医療保険料」の算出
連日の猛暑日、もうしばらくは雨の気配は全くない、グランドゴルフするグラウンドはひびがいたるところで入っている、めったにない事だ。
先日書いた「後期高齢者医療保険料」自治体で算出の仕方は違うと思うが私の住むところの算出の仕方はこちら。後期高齢者の仲間入りされる方で仕事される方は少ないと思うがこれから後期高齢者の仲間入りされまだ仕事されている方の為に。
前年の所得ー43万(基礎控除)×11.06%+63。000円(均等割り)=年間保険料(限度額85万円)これが医療区分
前年の所得ー43万(基礎控除)×0。25%+1.400円(均等割り)=年間支援金(限度額2.100円)これが子供・子育て支援金
医療区分+子供・子育て支援金=後期高齢者医療保険料となる。
例えば年間三百万の所得があった場合(年金除く)
3.000.000ー430.0000=2.570.000円×11.06%=284.242円+63.000円=347.242円(これが年間保険料)
3.000.000ー430.0000=2.570.000円×0.25%=6.425円+1.400円=7.825円(これが年間支援金)
347.242円(年間保険料)+7.825円(年間支援金)=355.067円(これが1年間のお後期高齢者医療保険として払うこととなる。)
仕事の収入がない場合は
均等割り(63.000円)+年間支援金(1.400円)=64.400円で済むようだ。
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