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熊本地震から一週間その後

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何とか片付けも済んだ

熊本地震から一週間、朝夕の時間帯給水はあるものの断水はいまだ続いている。震源地と比べるとほんの軽傷、避難生活、車中泊を余儀なくされている方もいる中で、贅沢は言えないがもう一週間も風呂には入ることができず風呂にためた水で辛抱しながら浴びている。残りの水はトイレを流すためにためておく。熊本の天気は今年最高の酷暑日を記録したところも、こちらの最高の39度の猛暑日、日中外へ出るのもつらいなか、今日も朝から片付け、朝から2回目の被災ごみを持つて行くも数キロの長蛇の列、そのまま帰り昼前に行くとある程度混雑は解消されていた。食器類はコンテナ5杯分くらい処分その他諸々で軽トラ2台分処分。落ちた瓦はそのままだが一応家の中は片付いた。

今回の地震ではトライアルに随分助けられた。歩いて数分の所にあるトライアル、店自体も甚大な被害を受け1か月以上の休業を余技される中、翌日には2日間わたり水、カップラーメンや缶詰など無料配布が始まった、他、水は夢婆さんの実家などにもらいに行き飲料水には困らない。一時給水はあるものの今だゴミが混じっている。

落ちた瓦で割れたガラス、隣町のガラス屋さんに行き交換お願いできるか問い合わせると「いつになるか分からない」との返事、持参すればどうか?持参すれば一日でできると言うことで、孫に手伝ってもらい取りはずし持っていくと翌日の朝8時にはできたとの連絡、一人では持つこと出来ないので孫と二人で取りに行き取り付け。待っていても何も解決しない。

気になっていた屋根、このくそ暑い中何とか補修できた。

夢婆さんの部屋の屋根、尾根がすべてずれて下地が見え雨が降れば大変なことになる、義弟に手伝ってもらい10m×10mのブルーシートですっぽり一部屋を被った。翌日は娘に手伝ってもらい、まず土のう袋に砂を入れに行くことから始まりその数40袋、二階の往復数十回、娘から渡された土のう袋を運ぶこと数十回、日頃からヨタヨタしている後期高齢者の夢爺さんには危険極まりない最後の仕事、2階の屋根はどうすることもできないが、できるところは何とか無事に済んだ。

2階から、近所も被害、ブルシートは割れた所だけ被せても雨漏りはする、尾根から被せなければ余り効果がない。

ご近所さんも夢爺と同じころ家を建てた後期高齢者、まだまだ片付け真っ最中のようで途方に暮れているところも、自分が動かなければ進展しない。震災から1週間、片付けからいち早く罹災証明もらい被災ごみ等の片付けも済やっとブログ書く気にもなった夢見る爺さんにポチッとお願いします。

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