うと地蔵まつり
県内各地から例年約10万人ほどが訪れる肥後三大夏祭りの一つ「うと地蔵まつり」、毎年8月23日、24日に開催される「うと地蔵まつり」、初代宇土藩主が、当時流行した疫病から子供を守るために円応寺(宇土市本町六丁目)に六体の地蔵を寄進したのが始まり、宇土駅から本町商店街の沿道には、子どもたちの手によって飾り祀られたお地蔵様が並び、その間には、地元の人たちによって日用雑貨で作られた巨大な見立て細工「造り物」が並びます。両日は、子どもたちの「あ~げてくださいおさいせん~」という元気な声と囃子の音色が響き渡ります。


昨夜の酒の肴も思い出すのに苦労する今日この頃、家から車で5分もかからないが前回祭りに行ったのは何時か?思い出せない( ゚Д゚)10年以上は行っていないだろう。一杯飲んで見るのは花火だけ徒歩20~30秒の駐車場から。

銭もなければブログネタもない夢爺さん、特別なものは用意していないが人だけは沢山集まる。

この日集まったのは20人くらいか、小さい子供は隣の部屋で。


1500発ほどの打ち上げ花火。



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