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思い出綴りパート1

「夢見る爺さん趣味の部屋2」が更新できなくなり「パート3」を新たに開設したが、「お客様のご契約は、5月末日に契約満了を迎えます。契約更新をご希望の場合は上記の「支払う」ボタンより、更新手続き(お支払い)をお願いいたします。※支払期限から3日経過してもお支払いいただけない場合、サーバー上のデータが削除され、復元ができなくなりますのでご注意ください」。多分化けているパートⅡが今月いっぱいで消えてしまうと思うので幾つかの思い出を残しておこう。

金婚式を迎えるにあたって

確か寒く小雪もパラついた1972年(昭和47年)2月27日、結婚式を挙げたのは今は無くなったが田舎の料亭で小雪が舞い散る寒い日だった。普通だったら2月27日は結婚記念日、今年の2月27日は少し違う、結婚50年で金婚式。そして、翌日28日は、あさま山荘事件で人質を救出した日でもある、結婚式を終えて翌日引っ越しをする日に浅間山荘に警察官が突入するTVに釘付けになった日でもある。写真と、この記事は【時事通信社】より、鉄球で山荘の壁を壊す機動隊連合赤軍による「浅間山荘事件」が終結、警察官2人が殉職連合赤軍による「浅間山荘事件」は、機動隊員が山荘に突入して人質を救出、犯人5人を逮捕して終結した。この事件では、応援に来ていた警視庁の警察官2人が撃たれて殉職した。犯人らは10日間にわたり、山荘に立てこもった。今でも鮮明に覚えている引っ越しもそっちのけテレビに釘付け。寒い中、警察官がカップヌードルを食べる姿がテレビに映し出されカップヌードルが世間に知られるようになった日でもある。

連合赤軍による「浅間山荘事件」が終結、警察官2人が殉職

結婚50周年目の金婚式は、夫婦が長年連れ添ったことで、夢爺さんには金色に輝くものは無いが心の「金色の輝きを得た豊かさ」という意味が込められている。

次に迎えるのが《エメラルド婚式》結婚55周年目のエメラルド婚式は、幸せを守るパワーストーンであるエメラルドに例えられ「深く静かで尊い夫婦の生活を願う」という意味が込められていると言う。

そして次が《ダイヤモンド婚式》だ、結婚60周年のダイヤモンド婚式は、世界で一番固い鉱物にちなんで「長きに渡って夫婦の関係を続けた絆の強さ、長寿と一族の繁栄」を意味していると言うが、お互い健康で次の”プラチナ婚”まで頑張りたいものだ。

金婚式表彰

9月16日、敬老の日に行われる予定だった、金婚式表彰。案内が来たので出席で返事を出していたが、何と当日は台風14号の直撃、幸いに、たいした被害はなかったものの、当然、式典は延期に、後日案内が来たが仕事の関係で欠席、日を改めて記念品を市役所に頂きに行ってきた。

40数年務めた会社を「可もなく不可もなく」平成23年に定年退職し、その間、子供3人に恵まれ、今では孫8人にひ孫3人。

金婚式、結婚して50年、離婚、死別などで金婚式をどれだけの夫婦が迎えることが出来るのか気になり色々調べてみたが大雑把に35%~50%のようで、金婚式を迎えるのは半分以下のようだ。ちなみに、金婚式の次は55周年「エメラルド婚式」、その次が結婚60周年「ダイヤモンド婚式」。

次の目標は60周年「ダイヤモンド婚式」で夢婆さんに10カラット✨ほどのダイヤモンドを送ろうかと思っている夢見る爺さんにポチッとお願いします。

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