できることからボチボチと
娘(三女)の指摘で貰っていた罹災証明の再審査を受けるように手続きに行ってきた。三女の婿さんの実家は今回の地震で公費解体することになった。最初にもらっていたのは一部損壊の罹災証明書(震災ごみの搬入には必要)、土台まで被害を受けたら何らかの助成の対象になるのではと言うことであてにはしていないが、写真を見せたら係員の方が「わ~ひどいですね調査を受けるべきでしょう」と言うことで納得。
まだ今回の被害で総額幾らくらの金額がかかるの見積もり金額等出ていないが、来るのを待っておるわけにはいかない。まず屋根をやり替えるには足場を組まなければならない。その前にソラーパネルの撤去、べランダの撤去、ウッドデッキの撤去をしなければならない。
全てを業者任せだと何時になるか?いくらかかるの?など待ってはおられん、できることからボチボチと、まずは朝の6時半から義弟と二人でベランダの撤去から開始。ベランダには孫の部屋のクーラー室外機が乗っていた。これも長女の旦那さんが早く来てガスを回収し外してくれた。
右の長い方を最初解体、要領が分かれば仕事が早い、解体した部材は下で娘夫婦が回収。2日はかかるかと思ったが午前中には終わった。


「家族だよ全員集合」は宴会時だけではない、近くに住んで電話一本で集まり色々相談事に乗ってくれるのは心強いものだ。
今までベランダの活用は布団を干すくらいでほとんど活用していなかったの此処には取り付けないがアルミで全く劣化がないのでが他の場所で考えている。長年見慣れた風景が変わっていくのは寂しいもんだが、進んでいくしかないポジティブな夢見る爺さんにポチッとお願いします。
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