PR

バルーンフェスタには競技のほかにこんな楽しみも?

キャンピングカー
スポンサーリンク

バルーンフェスタ2日目

いつも思う( ゚Д゚)、使う写真は約20枚~30枚程度、撮った写真は数百枚、みな同じような写真、カメラで整理すれば良いが画面が小さく見えづらいので一度パソコンに落とし整理している。面倒なこった。

早朝4時過ぎには起き出発の準備、夜が明ける前5時45分の巡回シャトルバスに乗り込み出発、5つほどの停留所があるが2つ目までは何とか乗れるが3つ目になると満員で乗れず次のバスに、5分歩でつくが歩くと大変、降りてからが大変、人人人( ^ω^)・・・、憩いの広場からバルーン広場を抜け競技広場ロンチエリアの中央付近にある放送塔近くまで歩くこと20分以上以上。

既に人人( ^ω^)・・・何とか通路の端に場所を確保。

バルーンにも様々な楽しみ方があり、佐賀バルーンフェスタ会場に集まる多くのお客さんの前で、「ゆっくりとフライトしたい」というバルーニストがエントリーするのがフェスタ部門、フェスタ部門のフライトは、大会期間中の午前のみ行われ、午後は原則フライトしない。ただし、最終日午後に実施される「キー・グラブ・レース」には参加することができます。
メイン競技の「パシフィック・カップ」と異なり、大会5日間の競技成績で順位を競いません。フライト毎に1つのタスク(競技)を設定し、トップになったパイロットには地元農産品を進呈しています。競技部門(パシフィックカップ・熱気球日本選手権)と比べ、参加機数は少ないですが、ゆるやかなカテゴリーですので、風がおだやかな朝には観客サービスしながら離陸していくバルーンもあるようです。

フェスタ部門の開始、この日の参加気球は40機ほど、開始時間い合わせて次々に飛び立っていきます。

ファンサービスで頭上すれすれを飛行する方も、ゼッケン90「がんばろう熊本」は佐賀の下村一敏さん。

フェスタ部門が飛び立った後の上空にはメイン競技の「パシフィック・カップ」参加気球80機余りが幾つかのタスク(熱気救では競技の事を「タスク」と言う、1回のフライトで1つのタスクが行われることもあれば、2つ、3つの「タスク」が行われる事もある)を終えてロンチエリアエリア内に設けてあるターゲット、めがけて飛んでくる。

昨年の写真、昨年は何機もターゲットめがけて降下し渋滞状態だったが今年は?????

風の状態が良くなかったのか?今年はほとんどの気球がロンチエリア上空で停状態。

そんななか1番にターゲットめがけてきた気球、ターゲットは外したがかなり近いところに落とした。

マーカーがターゲット近くに落ちたときはアナウンサーの掛け声「\(^o^)/」と一緒に観客も叫ぶのだが今年は数回しか掛け声がかからなかった。「くまもん」も頑張っている、操縦しているのは栃木の藤田雄大選手、パイロット歴21年、大会の入賞歴数々、佐賀大参加歴18回のベテラン選手。

これにて爺さん達?の午前の部は終了、昼飯食べて午後の部に行ったが風が強くなり午後の部は中止になり、一休みした後は夜の部の準備?、昨年からご一緒している同じ職場の方とちょっと一杯、この方も今年の夏休みはあちこち回り北海道で10日ほど過ごされきた。昼食はこの方の手造りカレーライスを頂いた。バルーンフェスタには競技のほかにこんな楽しみもあるんですネ~と言っている夢見る爺さんにポチッとお願いします。

一日一善・乾杯していただけると10ポイント入り更新の励みになります。