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旅から帰り冷蔵庫撤去計画スタート・パート2

解体開始

125日間の旅の間にここをこうしたほうが?これは使わない、こんなのがあったら良いな~など思うところあり、旅から帰り本格的にぶっ壊し快適化に取り組んだ、原型がないほどぶっ壊し快適化した第一段、保管庫になっていた冷蔵庫撤去計画、有料の「孫の手」を借りて運び出した後は。

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なんということでしょう?素敵な空間が現れたではありませんか( ゚Д゚)。

しか~し、なんということでしょう( ゚Д゚)。見事に劣化しているではありませんか( ゚Д゚)右の壁は化粧ベニヤで隠せそうだが、左の壁はボロボロ。

それも中途半端ないではありませんか( ゚Д゚)触ればボロボロ、オールドカーとは言え経年劣化とは恐ろしい、冷蔵庫撤去すればその空間がそのまま使えると思いきや、とんでも発奮(# ゚Д゚)、計画が大幅に変更、なぜかと言ううと、冷蔵庫取り出した寸法ですでに他のも制作中、それもミリ単位の製品、頭の図面もスロットマシーンの様にクルクル回り🎰777で止まったところで大工魂に火がついた夢爺さん。

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大工魂に火がついた夢爺さん、ここで登場するのが、ぶっ壊し、快適化の為に購入した「デュアルソーダブルカッター」普通の電動鋸ではキックバックしたりして危険だが「デュアルソーダブルカッター」どこにでも刃を入れて安全に切断できる。
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ぶっ壊し開始、こんなのを鋸やらバールでやっていたら他の所を傷つけたり時間がかかって大変だろう。

解体終了、日頃、今夜の酒の肴は?しか頭の中にはない夢爺さんと思われるでしょうがとんでもございません、ここまでくれば次の作業工程や図面が夢爺さんの頭の中には描かれている。

内装作業開始

まず内寸をしっかり図りコンパネを切り出す、ミリ単位で元の大きさに再現する、左の柱の寸法は44mm、これに合わせてコンパネを張り、内側をきれいにするための化粧ベニヤの2,5mmを左右にはりプラス5mmで元通りの49cmの内寸が出来上がる。なぜミリ単位までこだわるのか?「実はですね川崎さん」解体と同時進行して快適化するために他の物も制作中なんですよ川崎さん」
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後ろ壁は本体との仕切りはコンパネ一枚、これでは外気温が直接伝わってくる。

断熱材をいれて再度コンパネで最終仕上げ、奥行きは余裕があるので考える必要ないが、化粧ベニヤ貼り付け内寸は49cmに出来上がり。底板取り付けるのもミリ単位の調節が必要。頭の図面がスロットマシーンの様にクルクル回り🎰777で止まった通りに素敵な箱ものが出来上がり。果たしてここがどのように変化していくのでしょうか。

この日の仕事はこれまで、ここまでくれば出来上がりも目に見えてくる、もう夢爺さんの頭には出来上がりの図面が出来上がっている。

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