一安心
熊本地震から10日あまり余震は震度4ほどが相変わらず続いている。水は日中は相変わらず断水しているが朝夕の給水時間はずいぶん長くなったものの同じ市に住む娘の所は断水が続いており隣町に住む孫の自宅に家族で身を寄せている。
今週の週末は予報では曇り雨、1階の養生は済んだが2階は手づかず状態、週末に義弟に手づだってもらい自力でやるか?危険が伴うので非常に悩んでいたが何と何と天から神様が降臨された。


朝、出勤直前に前の奥様が来れ、〇〇さん宅の屋根の修理に来られているので一緒に頼んではどうかと慌ててこられた。作業されている中頼んでみると即座に了解して頂き午前中には完了した。
下からの確認ではこれくらいしか分からないが実際業者さんが確認すると1件目のお宅より夢爺の所がひどい状態とのこと。

棟の所から全体にずれておりこれで一雨降れば家の中では傘を差さなければならないだろう。


同じ地区の建築屋さん、左の方72才、右の方は65才、2つの梯子を使い軽々と2階の屋根まで行き来される。夢爺も砂を入れた土のう袋を30袋ほど作り手伝い。




本来なら被害状況の写真を添えて市に申請してから市の方から施工業者に修理依頼し施工業者から見積もり施工になるのだが、何時になるか分からない、順序は逆になった、出来上がって見積もりもらい市に提出、施工業者さんは市に請求するので上限56.400円越えなければ自己負担はない。これで安心して眠れるがまだ問題は一杯、一つの問題がソーラパネル、やり替えにはパネルを取り外す必要があるが、修復後、パネルを再び乗せるか?設置した業者とは連絡取れない(倒産したのか?)業者は?日中はクーラ2台稼働してもソーラ発電でまかなっているようでかなり節電にはなっている。
屋根のやり替えは何時になるか分からないが、エコキュートの給湯器もかなりずれエラーが頻発、この際エコキュートの交換も必要、壁のひび割れ、風呂のタイルの修復等々することは一杯。屋根のやり替え他諸々で果たしていくらかかるのか、まだまだ解決することが多く眠れぬ日が続きそうな夢爺さんに励ましのポチッとお願いします。
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