ちりも積もれば山となる?
熊本震災から2か月過ぎ、やっと罹災証明書が届いた。以前書いたが、震災から20日ほど過ぎ、娘(三女)の指摘で貰っていた罹災証明の再審査を受けるように手続きに行ってきた。最初にもらっていたのは一部損壊の罹災証明書(震災ごみの搬入には必要)、土台まで被害を受けたら何らかの助成の対象になるのではと言うことであてにはしていないが、調査の依頼。
罹災証明書があまりに遅いので市役所で聞いた。「9月11日に調査に来ていただいたが、証明書の到着は何時頃になるか?」シルバーウイークも返上し、シルバーウイーク明けに1400通ほどを発送したとの事で月曜日到着。罹災証明は(準半壊)、早速「災害救助法に基ずく住宅の応急修理申し込み書」の書類を作成し不備がないか市役所相談所に持参した。書類はOk、後は業者との(契約書)に(照会承諾書)を追加し提出、審査が通れば業者の方へ1世帯当たり準半壊の367000円以内が支払われる。2次審査もすすめられたが、半壊は柱が曲がったり壁が落ちたり住めない状態を言うようでお断りした。出費多端な折少しでも補助があれば助かる。
足場が架かりまず雨樋から撤去、プラ他最後の震災ごみを出した。


瓦を撤去する前に室外機を外す様に言われ、室外機はスクラップ業者の所にもって行き5600円で引き取ってもらったが、室外機は新しく取り付ける業者が外すだろうとそのままにしていたが、新たにクーラを注文した際、撤去費用が7000円、同じところに室外機を取り付けるのに高所作業代20000円がプラスとの事、壁にかけてあるだけ簡単に取り外し雨樋の金属部と一緒にスクラップ業者に持参、室内機だけで2240円、全部で3920円なり、大体クーラ一台で1万円ほどか、?
お金を払うのと1時間間ほどの作業で自給2万円ほどになる、出費多端な折、ちりも積もれば山となる、老体に鞭打って頑張っている夢見る爺さんにポチッとお願いします。
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